<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE rss PUBLIC "-//Netscape Communications//DTD RSS 0.91//EN"
            "http://my.netscape.com/publish/formats/rss-0.91.dtd">

<rss version="0.91">

<channel>
<title>manuke.com [review]</title>
<link>http://manuke.com/review/list.php</link>
<description>Summary for manuke.com review</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ニッポンの思想 - 佐々木敦 (講談社現代新書)</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4533</link>
<description>いまニッポンの思想と呼ばれているものは、戦前戦後の思想とはいったん断絶した上で、1983年に出版された浅田彰「構造と力」がもとで起きた「ニューアカ」というムーブメントの流れをすべて引いているのだという見方から、その後の90年代から00年代へと今に至るまでの日本の思想を独自にたどって見せた本。<br /> (2010年2月21日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>金融入門 - 日本経済新聞社編 (日経文庫ベーシック)</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4496</link>
<description>日本経済新聞を発行している会社が金融についての入門本としてまとめた本。<br /> (2010年2月15日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>崖の上のポニョ - 宮崎駿監督</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4495</link>
<description>魚の子ポニョは宗介少年に助けられ飼われるうちに宗介のことが好きになり、人間になって宗介少年に会いに来る。宮崎駿監督がアンデルセンの童話「人魚姫」に触発されて作ったアニメ映画。<br /> (2010年2月15日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>女はトイレで何をしているのか？ - 毎日新聞夕刊編集部 (講談社文庫)</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4244</link>
<description>日常的なちょっとした疑問や最近流行の風物を軽く調査してまとめた夕刊記事連載。表題作ほか男や女にまつわるものから、職場や電車やおじさんがらみや健康関連など。<br /> (2010年2月3日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>思考の整理学 - 外山滋比古 (ちくま文庫)</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4152</link>
<description>自力で学問できない「グライダー型」の人間が増えてきたことへの懸念、独自の研究をするためにアイデアを脳内で発酵させる方法、思いついたことをノートなんかで具体的に整理する知恵など、知的な作業についての独自の視点や方法をまとめたエッセイ。<br /> (2010年1月24日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>ダイアリー・オブ・ザ・デッド - ジョージ・A・ロメロ監督</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4151</link>
<description>死んだはずの人間が起き上がって襲ってくる騒動が各地に広がっていく中で、映画を録りに片田舎に来ていた映画学校の学生たちは、生き残るためにみんなで助け合いながら逃げ続ける。ゾンビ映画の巨匠が、最近流行しているネット動画などの要素を取り入れながら制作した最新作。<br /> (2010年1月24日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>東京タワー　～オカンとボクと、時々、オトン～ - 監督：松岡錠司 原作：リリー・フランキー</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4076</link>
<description>マルチクリエイターのリリー・フランキー（中川雅也）が、そのダメぶりを支えてくれた母親を看取るまでの自伝的小説の映画化。原作は二百万部を越えるベストセラー。<br /> (2010年1月17日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>世界史の誕生 - 岡田英弘 (ちくま文庫)</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4007</link>
<description>西洋史も東洋史もそれぞれ偏ったものの見方をしているのでそれを単純に世界に当てはめても世界史にはならない、新の世界史はモンゴルに始まるユーラシア大陸中央部の騎馬民族の視点から描かれるべし、という主張を歴史の細かなディテールから説明した本。<br /> (2010年1月11日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>舞妓Haaaan!!! - 監督：水田伸生　脚本：	宮藤官九郎</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=4005</link>
<description>修学旅行中の京都で迷って舞妓さんの世話になって以来、舞妓さんのことが大好きになったサラリーマンの主人公は、一度も祇園で舞妓遊びをやったことがないものの、ネット上で舞妓さん情報のサイトを運営していた。そんなある日、主人公は京都支社への転勤を命ぜられ、念願の舞妓遊びをしようとする。しかし予想外に敷居が高くて苦労する。劇団大人計画の阿部サダヲが主演し宮藤官九郎が脚本を書いた邦画。<br /> (2010年1月11日 by ひっちぃ)</description>
</item>

<item>
<title>アバター - ジェイムズ・キャメロン監督</title>
<link>http://manuke.com/review/view.php?f_revid=3997</link>
<description>人類が宇宙開発を行っている空想未来のとある惑星では、自然と共生し独自の精霊信仰を持つ異星人たちが暮らしていた。人類の学者たちは彼らと文化交流をしようと、彼らに似せた人造の肉体アバターを作り、人間と神経を同期させて感覚を共有し自由に操れるようにし、彼らの社会に溶け込んで深い交流をすることを目指していた。しかし彼らの集落の下に貴重な資源が眠っていることが分かり、企業と軍人が資源を得るために強引な行動に出ようとする。下半身不随になりながら経済的な事情で海兵隊を退役することが出来ない主人公は、学者である兄が事故死したことで、個人個人の人間に合わせて作られた高価な人造肉体アバターを代わりに使って異星人と交流する仕事を引き受ける。軍人の身で学者の仕事に関わることになる主人公は、軍人と学者、人類と異星人との間で板ばさみになる。<br /> (2010年1月2日 by ひっちぃ)</description>
</item>


</channel>
</rss>
