2007年10月24日
- イリヤの空、UFOの夏(の評論鼎談) 善良な市民×青木摩周×成馬01 (第二次惑星開発委員会)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:対談・インタビュー
サブカルチャーを扱っているサイトで秋山瑞人「イリヤの空、UFOの夏」というライトノベルについて何人かで評論している記事。
2007年10月23日
- イリヤの空、UFOの夏 秋山瑞人 (電撃文庫)
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:SF
UFOの存在をなんとなく信じる浅羽少年は、夏休みを丸々使ったUFO観測の山籠もりの帰り、誰もいない夜の学校のプールで泳ぐことを思いつき、そこで一人の少女と出会う。世慣れぬ不思議な少女との楽しくて儚くて悔しさに満ちた物語。
2007年10月21日
- 打ちのめされるようなすごい本 米原万理 (文藝春秋)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:随筆・日記 - セーラー服と機関銃 (長澤まさみ版) TBS 原作:赤川次郎
評者: 評価:
いまいち(-10点) 分類:テレビドラマ
ロシア語の同時通訳者・翻訳者にして作家の米原万理が、去年ガンとの闘病の末に亡くなるまでに週刊誌に連載していた読書日記や色んなメディアに書いた書評をまとめたもの。
小さい頃に母親を、作中に事故で父親を失った女子高生の主人公が、血縁が理由で浅草を根城とする小さなやくざの組長になり、若頭の佐久間に助けられながら組長の責任を果たすためにがんばったり、父の死の真相を探ったり仲間を守ろうとしたりする話。