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天国まであと一歩

大沢めぐみ (マーガレットコミックス)

まあまあ(10点)
2005年5月2日
ひっちぃ

短編集。ストーリーは思い出せない。ショートカットの素朴な女の子が表紙に描かれていて、それに惹かれて一山いくらで買った本。

ショートカットはいいねぇ。美人しか似合わないというから、ショートカットじゃなくて美人がいいというだけの話かもしれないが、私の中で一つの記号になっている。元気がありそうなとか。

ショートボブかなり好き。安野もよこがハッピーマニアで主人公をギャグ的にショートボブにしていて、ああいまはショートボブってギャグなんだなと思った。確かにカッチリやりすぎるといかにもな感じにしか見えないからなぁ。カリアゲだし。っていうか、おかっぱだよねこれ。昔高校生の頃にいたクラスの美人がこれだったという原体験あり。いやそれ以前に私は小学生的なものが好きで、その頃に異性を意識しはじめたからこの髪型が好きなんじゃないだろうか。

と作品無視して髪形について語ってしまった。

一話だけじっくり読みなおしてみた。ショートボブのヒロインが出てくる話。ヒロインが好きな男の子がいて、でも近づけなくて、それを別の男の子が世話してくれる。その世話してくれる男の子はイイ人なのだけど、彼は自分がイイ人だと言われてそう振舞っていることを抜け出したがっていた。である事件がきっかけで胸襟が開いてヒロインと結びつくという話。割といい話だった。

うーん。捨てるのは本当はもったいないけど、やっぱ捨てよう。

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