2002年9月22日
- 漂流教室 楳図かずお
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:マンガ
ある日突然小学校がどこかへ飛ばされ、学校にいた 864人の生徒や先生たちががんばって生き延びようとする話。怖くて残酷なホラーとして、現代文明批判や人間ドラマとして、非常に優れた作品。比較的最近放映されたテレビドラマ「ロング・ラブレター」の原作。作品としてはかなり古い。
2002年9月21日
- USB-HUB16BL サンワサプライ
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:パソコン
憎むべきサンワサプライ製の4ポートUSBハブ。4ポート薄型でこのサイズは劇的だと思った瞬間に右手でレジに持参した。世界最小らしい。Exilimの半分くらい。わからん比較だが。
2002年9月20日
- ビーフカレーLEE 江崎グリコ
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:たべもの
数あるレトルトカレーの中でも、辛さに重点を置いたもの。レギュラーなラインナップとして 5倍 10倍 20倍があり、夏季限定で 30倍のものまである。
2002年9月17日
- 1/100 グラウンド・ゼロ 高山正之 (週刊新潮 2002.9.19)
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:国際 - 米イラク攻撃の謎を解く 田中宇 (田中宇の国際ニュース解説)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:国際 - 拉致被害者数人の生存確認
評者: 評価:- 分類:国際
週刊誌たった 1ページで、アメリカが日本に原爆を落としたことを忘れてぬけぬけと「グラウンド・ゼロ」という言葉を自分たちの被害の象徴にしていることを批判した濃い文章。
アメリカがイラクを表向きの理由を適当にこじつけてでも攻撃したいのは、石油利権ではなく周辺秩序、特にイスラエルのためではないかという分析。
北朝鮮によると思われる拉致被害者数人の生存を確認したと福田官房長官が記者団に述べたそうだ。え? これだけ?
2002年9月16日
- サムライカード、世界へ 湯谷昇羊 (文春新書)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:経済・産業
JCB カードが世界へ進出していった流れを、関わった人々や企業から編み出していく。カードといえば VISA とマスターカードが世界二強だが、実は JCB は世界五大カードに入っており、ダイナースは追い抜いているのだ。
2002年9月14日
- グランディア2 ゲームアーツ
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:ロールプレイングゲーム
RPG グランディアの続編。便利屋のようなハグレ者の主人公リュードが、聖職者の少女エレナと出会い、依頼を引き受けるうちに、悪魔ヴァルマーが復活するのを止める旅をする。
2002年9月13日
- 痴漢告発「常習女子高生」の言い分を認めたヘンな裁判官 週刊新潮 2002.9.19
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:社会 - 警察外郭団体に天下る朝日新聞"癒着記者”の評判 週刊新潮 2002.9.19
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:政治
このまえ新聞を見ていたら、痴漢行為で訴えられた会社員が冤罪として逆に訴えていた裁判で、刑事裁判では勝ったのに民事裁判では負けてしまった、という不思議な報道を見た。この記事はその舞台裏についての報道と分析。
朝日新聞で警察庁取材を 20年以上仕切ってきた記者があの JAF に再就職するそうだ。