2016年6月5日
- 妹さえいればいい。 4巻まで 平坂読 (小学館 ガガガ文庫)
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:フィクション活字
描く作品すべてが妹ものであるライトノベル作家の羽島伊月の暮らすアパートには、彼の作品に感銘を受けて慕う後輩で売れっ子作家の可児那由多、同年代のライバル不破春斗、大学にいたころの同級生の白川京、そして再婚した相手親の連れ子である羽島千尋が日夜集まり、ゲームに飲み食いに興じるのだった。伊月は千尋のことを義弟だと思っている。ライトノベル。
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