2008年3月24日
- 伝説のすた丼屋 株式会社アントワークス
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:たべもの - ラーメン二郎 らーめんじtろう
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:たべもの
東京都国立市発で、多摩地区を中心に展開している丼物のお店。
デカ盛りのラーメン屋。
2008年3月23日
- 狐と踊れ 神林長平 (ハヤカワ文庫)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:SF
日本のSF不毛時代に精力的に執筆していた神林長平のデビュー作を含む最初の短編集。表題作であるデビュー作は、放っておくと胃が人間の中から逃げ出してしまうようになってしまった空想未来の世界で、胃を固定しておくための薬の製造と配給がもとで生まれた管理社会の中で、運良く特権階級になれた男の歯車が狂っていく話。
2008年3月21日
- スケッチブック 4巻まで 小箱とたん (BLADE COMICS)
評者: 評価:
傑作(30点) 分類:日常もの
一風変わった面々が集まる高校の美術部を舞台にしたほのぼの日常系4コママンガ(4コマじゃないのもある)。美少女キャラとかハイテンションなどのオタク的な要素の薄い、落ち着いた作品。
2008年3月20日
- 新フォーチュン・クエスト10 キットンの決心 深沢美潮 (電撃文庫)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:ファンタジー - 新フォーチュン・クエスト6〜9 待っていたクエスト 深沢美潮 (電撃文庫)
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:ファンタジー
一族の試練に一度失敗したときに一緒に記憶喪失になって生き別れた妻がいると言い出したキットンだったが、ついにその妻の居所が見つかった。しかし彼女は未だに記憶を失ったまま、拾われた家で仲良く暮らしているという。なかなかつかない決心をつけたキットンは、心配する仲間たちとともに彼女に会いに行く。独自ファンタジー世界での貧乏で愉快な一行の冒険を描いた新シリーズの10巻目。
前巻で本物の王女様の手助けをして巨額の報酬を得た主人公たち一行は、拠点として居ついている村シルバーリーブについに家を構えることになった。ところがそこへ百年ものあいだ出現することのなかった謎のモンスターが現れ、彼らの家を台無しにしてしまう。一転その日の暮らしにも困るようになった彼らは、冒険紹介屋ヒュー・オーシから聞いていた高レベルクエストのことを思い出し、再び冒険に出かけるのだった。ロールプレイングゲームのパロディ満載の独自ファンタジー小説。