2005年4月24日
- 瀬島龍三 参謀の昭和史 保坂 正康 (文春文庫)
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傑作(30点) 分類:歴史 - 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった 〜誤解と誤訳の近現代史 多賀 敏行 (新潮新書)
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まあまあ(10点) 分類:国際 - 木更津キャッツアイ TBS
評者: 評価:
まあまあ(10点) 分類:テレビドラマ
当時伊藤忠会長で臨調委員だった瀬島龍三の、大本営参謀から身を起こした半生の謎を検証しようとした本。東京裁判でソ連側の証人だった彼は、日本人のシベリア抑留の密約を結んでいたのか? とその後の参謀的な生き方について。
あの有名な言葉が実は元の意味とは取り違えられて広まっている。そんな例をいくつか集めて著者が元の資料をたどったり関係者にインタビューをして調査したことをまとめた本。
ちょっと頭は悪いけど元気だけはある若者たちの話なんじゃないかと思う。テレビドラマと映画が作られている。